ビデオカードの 選び方については、どれだけ綺麗な絵を表示出来るか、どれだけ高度なグラフィックを高速に動かせるか、このパーツの性能によります。ビデオカードの 選び方についてまとめてみました
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ビデオカード(グラフィックカード)とは、絵や文字を画面に表示するための処理を行うパーツです。 画面にどれだけ綺麗な絵を表示出来るかとか、どれだけ高度なグラフィックを高速に動かす事が出来るかは、このパーツの性能によります。
オンボードとはマザーボードの本体に、その機能が最初から備わっている事をいいます。 グラフィック機能がオンボードなら、グラフィックカードを付けなくても画面に絵や文字を表示する事が可能で、その分パソコンを安く組み立てる事が出来ますが、 オンボードのグラフィック機能はそれほど大した性能ではないものが多く、3Dグラフィックのゲームを快適に動かしたり、DVDビデオの映像を綺麗で快適に表示したい場合には、やはり市販のビデオカード(グラフィックカード)が必要になります。
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現在は GeForce シリーズと RADEON シリーズの2つが主流です。 GeForce シリーズと RADEON シリーズをじっくり見定め、あなたが目指すPCに合う物を選ばれると良いでしょう。
GeForce は nVIDIA社 の開発したグラフィックチップで、3Dグラフィックの表示性能に優れます。 安安いいものからハイスペックなものまで各種そろっており、最も普及しているため、多くのゲームがこのGeForceを基準に開発されています。
「RADEONはATI社の発売したもので、GeForceシリーズにあい拮抗する性能を持つVGAです。 DVDなどの映像表示に定評があり、3D 性能も GeForce シリーズに匹敵する性能を持ちます。
これは CPU のクロック数と同じで、グラフィックカードの中心であるグラフィックチップ(GPU)のクロック数を表し、コアクロックとも呼びます。 300Mhz とか 500Mhz とかの数値で表記され、数値が大きいほど処理が速くなります。 グラフィックチップ(GPU)は、グラフィックカードの CPU といっても良いでしょう。
ビデオカード(グラフィックカード)にはメモリも付いています。 パソコン本体のメモリと同様に、一時的にデータを保存する場所で、グラフィックカードについているメモリは「VRAM」とも呼ばれます。 ビデオメモリ(VRAM)が多いほど、細かい3D画像やDVD映像などの高度なグラフィックでも、スムーズに表示する事が出来ます。
「agp 」とはビデオカード(グラフィックカード)がパソコン本体とデータをやり取りする際の仕組みで、通常よりも高速なデータ転送が可能でした。 2004年頃から登場し始めた、agp に代わる新しい取り付けタイプが「PCI Express」です! これは従来のagp よりもさらに高速にデータをやり取りできるもので、当然agp のグラフィックカードより、PCI Express対応のものの方が、少なくともデータの転送速度では性能が上です。 「PCI Express x16」は、その PCI Express のグラフィックカード専用取り付け部です。